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INTERVIEW 02

新人ナース Kさん

2016年入職
手術室

手術に対する恐怖を和らげてあげたい

Kさん
  • 現在、私は手術室で勤務しています。手術室は病棟と比べても特殊で、患者さんとの関わりが極端に少ないんです。患者さんとの接点は、手術室に入室してから麻酔が効くまでの最初の数分間。不安から思わず泣き出してしまう方、緊張で震えている方もたくさんいらっしゃいます。だからこそ、手術に対する恐怖感をどのように和らげてあげられるか、患者さんに何をしてあげられるかを日々考えています。

    また、手術が無事に、そしてスムーズに進むためのサポートを行うことも私たち看護師の大切なミッションです。具体的には、機器の点検、患者さんの情報収集などです。手術中は、張り詰める緊張感の中で瞬発力や判断力が求められるシビアな時間。患者さんの全身状態を常に把握しながら、手術の進捗と必要な機器の判断をしなければなりません。手術室に配属された当初は何もかもが初めての経験で不安との戦いでしたが、尊敬できる先輩方に指導していただきながら、一人で動けるまでに成長することができました。

  • 今後は、より一層手術室を極めたいと思っています。そのために、必要な専門知識の習得はもちろん、レントゲンや解剖なども理解できるようになりたいです。できることが増えれば、手術のスムーズな進行にもっと貢献していくことができます。ドクター一人ひとりに合わせた機械出しやサポートもできるように、多くの経験を積んでいきたいです。

    上山病院は、地域密着で看護を行っています。また、社会医療法人というバックボーンがあるので、安心して働くことができると思います。手術室に限らず病棟の看護師も、一人ひとりが患者さんとのつながりを大切にしています。ぜひ一緒に働きましょう!