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INTERVIEW 08

中堅ナース
Uさん

2009年入職
外科・整形外科病棟

患者さんに貢献できる働きやすい環境づくり

  • 私は外科・整形外科で看護師として働きながら、「実習指導者」として昨年より学生の実習指導を行っています。根っから人の世話をするのが好きなのに加え、身内に医療従事者がいたことから、アドバイスも受けつつ最終的に看護師になりました。

    昔から「看護師=女性」という印象が強かったためか、男性看護師として介入できない部分も多々あります。その反面、男性ならではのパワーを活かした介助ができるのが男性看護師の強みです。例えば手足が動かない患者さんにとって、力がある男性看護師の存在は非常に心強いものです。また、今まで女性看護師に恥ずかしながらお願いしていたことも、男性看護師が手伝うことで患者さんに喜んでもらえるなど、男性看護師の必要性は高まっています。

  • 患者さんは私たちの顔をよく見ています。具合が良くなる人ばかりではない中で、心のケアをするのは私たちの役目。「笑顔を当たり前」に、明るく楽しく仕事をするのがモットーです。

    今後の目標は、「働きやすい環境づくり」。仲間の質が上がればスタッフも増えて、最終的に患者さんに手厚い看護ができます。
    また、私の指導で必ず伝え続けているのが「なぜの探求」です。「なんでこの人はこんなこと考えるんだろう」と考えると、自ずと指導の方向性もはっきりし、物事の捉え方が多角的になります。何事も調べる癖が、ステップアップにつながるのです。これからも私は、個性を大事にし、短所を長所に変えられるような頼もしい人材を育てるために、看護師人生最後まで教育に携わりたいです。