TOP  >  先輩インタビュー  >  Sさん(ベテラン)

INTERVIEW 04

ベテランナース
Nさん

2015年入職
整形外科病棟

専門知識の習得に励める環境です

Nさん
  • もともとは介護施設でヘルパーとして働いていたのですが、当時一緒に働いていた看護師のみなさんがとても素敵だったので、私も看護師を目指すようになりました。そして、それから10年後に晴れて看護師となり、現在は当院で働いています。

    私が所属している整形外科病棟は、事故やケガなど、救急で搬送されて来た患者さんや手術が必要な患者さんが多いのが特徴です。一つとして同じ事例がないので、毎日が勉強です。入職後半年は、とても辛かったことを覚えています。特に、月に3~4回ほどある夜勤はまさに体力勝負。普段の業務に加え、不安も大きかったですね。ですが、ここまで続けることができたのも、病棟のスタッフのサポートがあったからこそだと感謝してもしきれません。私は、遅くに看護師を目指した子育て世代。にも関わらず、惜しみなく指導してくださったり、支えてくださったりと、尊敬できる先輩方がたくさんいらっしゃいます。私と同年代の看護師や子育て世代の看護師が多いので居心地も良く、毎日楽しみながら働くことができています。

  • これからの課題は、いろいろな科を知ること。限定された知識だけでは目指すべき看護には到達できません。あらゆる角度から患者さんをケアしていけるよう、たくさん勉強し知識と経験を増やしていきたいです。そのために、外部研修には積極的に参加するようにしています。当院は、新人研修はもちろん、外部研修も充実しているのが魅力です。先日はトーマ(人工肛門)の研修に参加しました。所属の科に関係なく学びたい分野の外部研修に行かせてもらえるので、さまざまな専門知識を習得していきたいと思います。