膠原病外来

膠原病外来



膠原病外来について

毎週水曜日午後、木曜日午前中に膠原病外来の診療を行っています。 当外来では、内科的な観点から関節リウマチの総合的な治療を行っています。
生物学的製剤や免疫抑制剤などの使用が必要となる疾患も多く、近隣からのご紹介も多く戴いております。
また、重篤あるいは難治性の病態に於いては、連携先である関西医科大学附属病院と連携した治療を行っています。


近年関節リウマチ治療の基本はメトトレキサートや生物学的製剤が中心的な役割を果たすようになっています。
これらの薬剤によって、関節の変形は大幅に抑制できるようになりましたが、副作用管理に対してより厳重な監視が必要です。

主な取り扱い疾患

関節リウマチ、関節炎性乾癬、シェーグレン症候群、全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎、多発性筋炎、混合性結合式結合病、ANCA関連血管炎(アレルギー性肉芽腫性血管炎、顕微鏡的多発血管炎)、ベーチェット病など

担当医

■担当医:尾崎吉郎
関西医科大学附属病院 リウマチ・膠原病科 診療科長・病院教授
日本内科学会認定内科医、日本リウマチ学会専門医、日本リウマチ学会リウマチ指導医

■担当医:重坂 実
関西医科大学附属病院 リウマチ・膠原病科
日本内科学会認定内科医

診療担当医・受付時間

膠原病専門外来
  受付時間 診察時間
午前 8:00~11:30 9:00~12:00 尾崎
(予約制)
午後 12:30~14:30 13:00~15:00 重坂
(予約制)

受診を希望される方は担当医にご相談願います。
初診の方、他医療機関からの紹介状をお持ちの方は、総合受付までお問い合わせ願います。

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